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防犯教室で学んだこと③

不審者対策として「いかのおすし」については、よく理解できていました。

さらに教えていただいたこととして

・不審者との距離は、両手を広げた長さよりもっと離れること

・知らない人と楽しそうに話をしないこと

・名前や住んでいるところなど個人情報は教えないこと

・一番大切なのは、逃げること

・「子ども110番の家」に助けてもらうこと

 

上記のことを知っていても、あせってできないことがあるため、もしものために

「防犯ブザー」を付けることが大切と教えられました。

本校、低学年は約7割の児童がつけています。高学年は、約5割でした。

入学した際いただいたブザーが壊れたり使えなくなったりして、そのまま購入せずというパターンが多いようです。

警察の方も、「思ったより付けている児童が少なくて驚きました。」と伝えられました。

安全第一です。もしもの時のために、備えることはとても大切なことです。

一度、お子様の防犯ブザーをチェックして、もし壊れていた際には、新しいものの準備をお願いいたします。

 

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