不審者対策として「いかのおすし」については、よく理解できていました。
さらに教えていただいたこととして
・不審者との距離は、両手を広げた長さよりもっと離れること
・知らない人と楽しそうに話をしないこと
・名前や住んでいるところなど個人情報は教えないこと
・一番大切なのは、逃げること
・「子ども110番の家」に助けてもらうこと
上記のことを知っていても、あせってできないことがあるため、もしものために
「防犯ブザー」を付けることが大切と教えられました。
本校、低学年は約7割の児童がつけています。高学年は、約5割でした。
入学した際いただいたブザーが壊れたり使えなくなったりして、そのまま購入せずというパターンが多いようです。
警察の方も、「思ったより付けている児童が少なくて驚きました。」と伝えられました。
安全第一です。もしもの時のために、備えることはとても大切なことです。
一度、お子様の防犯ブザーをチェックして、もし壊れていた際には、新しいものの準備をお願いいたします。